【ありがとう】には鮮度がある

こんばんは!


大阪市の恋愛相談、悩み相談!あなたのためのお手伝いサロン、wishです!



「ありがとう」


いつも当たり前のように使っている言葉。


私たちは日常で、色々な人の助けを受けています。

誰かに助けられた時はもちろん、助けられた時以外でも、「感謝の気持ち」、「お礼」を伝えるために「ありがとう」この言葉を使う機会が多いですよね。




あなたは、誰かにお礼を言う時、どれぐらいのタイミングで「ありがとう」と、伝えていますか?


①.すぐに


②.その日中に


③.次の日に


④.次会った時に(1週間後や1ヶ月後など)



上記であけだ①のすぐにと答えた方は感謝偏差値は抜群です。

また、②と答えた方も感謝偏差値は優秀です。あと一歩で感謝偏差値はかなりあがります。


③と答えた方は平均、④と答えた方はこれから伸び代充分です!



タイトルにもあげたように「ありがとう」、つまりお礼には鮮度があります。



あなたが何かしてもらった時に感謝の気持ちやお礼を相手に伝える時


「ありがとう」の早さで、あなたの気持ちの伝わり具合が大きく変わり


時には「お礼」を伝えているにもかかわらず、あなたの評価を下げてしまうことがあるんです。



それぐらい、「お礼の早さ」というのは重要なポイントなんですね。



【お礼には鮮度がある】



これを頭にいれとくだけで、恋愛、仕事、家族、友人関係に至るまで、あなたの評価や人望をグンっとUPすることができるので、ぜひ覚えておいてください^ ^



では、実際になぜそんなにも早さが重要か、鮮度があるのかについて詳しくお話しします。



例えば、あなたが友達の誕生日にプレゼントを贈る際。

数日前から友達の自宅へ配送する手配をし、誕生日を迎えました。



きちんと、友達が仕事を終えて家に着く頃、受け取れそうな時間を指定しています。



そして誕生日当日のその時間を迎えました。



この時、贈り主があなただったらどんな気持ちで過ごしていると思いますか?



「そろそろ着く頃かな?」

「帰宅してちゃんと受け取れるかな?」

「喜んでくれるかな?」



そんな気持ちがあるはずです。



しかし、その時間になっても友達からは何の連絡もありません。

その日の夜あなたが寝る頃になっても来ない。。



そんなときあなたはどんな気持ちで1日を終えますか?



そして次の日の朝。

やはり友達からの連絡はありません。



そして次の日も、その次の日も。



そして1ヶ月後、その友達と会う機会があり、その時にやっと


「そういえば、誕生日にプレゼント送ってくれてありがとう!嬉しかった」と相手が伝えてきました。



正直なところ、あなたはどんな気持ちになるでしょうか?



「え?遅っ」



そう思う方が大半ではないでしょうか?

思わず口に出してしまう人も中にはいるでしょう。

ですが繊細な方は口には出せないはず。



「別にありがとうと言われたくてした訳じゃないから、1ヶ月後でもいつでもよかった」


そう思える人もいるでしょう。


ただ、人間心理としては、どこか【残念な気持ち】になってしまうのも事実。



【お礼には鮮度がある】


この意味がもう伝わりましたよね?


人は日常で「ありがとう」という一言で心が満たされる場面がたくさんあります。



ただし、先ほど挙げたように、鮮度があるので


鮮度が悪い=反応が遅い

人によっては、「せっかく贈ったのに1ヶ月後に言うなんてありえない!」となるんです。



人は【反応を待ってます】

つまり、反応上手=喜ばせ上手ということ。



自分がしたことで相手は喜んでくれるかな?


そして実際に相手が喜んでくれたら、私たちの脳は、「私は相手が喜んでくれるようなことができた!」


そう認識し、自己重要感が満たされます。



今から、誰かに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える時は


「鮮度の良いうちに」

「相手がしてほしいタイミングで」


この2点に注目しましょう!



これをするだけでもあなたの人望は格段にあがりますよ!



まずは、今「あ、そういえばありがとうと言うの忘れてた」


と思い当たるふしがあるなら、その人に「ありがとう」と伝えることからスタートしましょう!





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