ネガティブな人の特徴

こんばんは!

 

大阪市の恋愛相談、悩み相談、無くした自信を取り戻すお手伝いサロン、カウンセリングサロンwishです。

 

また寒くなりましたね。

なぜか、用事がある時に限って寒い日が続いてます(泣)

 

さて、今日のタイトルは『ネガティブな人について』!

 

 

誰でもネガティブな気持ちになることはありますよね。

でも中には何をしてもマイナスな感情が湧いてくる、ずっとネガティヴ思考な人もいます。

このネガティブ思考は、男女問わず悩んでいる人は多いです。

また、いつもネガティブな人は一緒にいると疲れると思われることもあるので、仕事や友人関係、恋愛関係にも大きく影響してきます。

 

 

そこで、今日はまず、ネガティブな人に共通する10個の特徴をご紹介します。

 

 

 

 

【ネガティブな人に共通する10個の特徴】

 

 

①.挑戦する前から失敗するビジョンを入れ思い描いている

 

ネガティブな人は、何の根拠もなく、自分はダメだという思いにとらわれることがあります。

その延長線上で、何かに挑戦する際は、失敗するビジョンを思い描いてしまいます。

 

 

これは、ネガティブな人には成功体験が少ない為と考えられます。

まだ何も始まっていないのに、リスクばかりを気にして、何も挑戦できずに終わってしまいます。

 

 

②.何に対しても、まずは『否定から』入る

 

ネガティブな人は基本的に、何事に対しても、「それは違う」「それは無理」「それはダメ」「それは出来ない」といった否定から入る傾向が見られます。

 

例えば、会社で何か目標を掲げた時に、その目標への行動を起こす前に、「自分には出来ない」と考えてしまいます。

 

これは、リスクにばかり目が行き、物事に対する希望や期待感が薄いからだと考えられます。

 

 

 

③.気持ちの切り替えが苦手。ミスや失敗はズルズル引きずりやすい

 

ネガティブな人は気持ちの切り替えが苦手です。

 

ミスした時こそ特に、気持ちを切り替えて、次に集中して対処することが大切なのですが、ネガティブな人はミスや失敗をすると、その気持ちの切り替えが出来ず、いつまでも引きずってしまう傾向があります。

 

例えば、仕事で、上司に報告すべきことを伝え忘れ、何かのトラブルが起きた場合。

報告を済ませ、トラブルが解決した後も、伝え忘れてトラブルが起きてしまったことに後悔し、落ち込み、集中力は散漫、さらにミスを繰り返す、負のループに陥ります。

 

 

 

④.「でも」「だって」「忙しい」とすぐに言い訳を口にしがち

 

ネガティブな人は事あるごとに、「でも、〜だったから」、「だって、〜だったから」、「忙しかったから」と出来なかったことやミスの言い訳を口にします。

 

言い訳をするのは、怒られるのが怖い、嫌われたくない、責任から逃れたい、ミスや失敗が自分のせいではないと伝えたいという心理の現れです。

 

ネガティブな人の言い訳の主な原因は【嫌われたくない】という心理からです。

ネガティブな人は、常に人の目が気になり、人から嫌われることを恐れています。

 

 

 

⑤.自己肯定感が低く、自分に対して自信がない

 

ネガティブな人は、自己肯定感が低い傾向があります。

 

自己肯定感が低い人は、自分に対しての評価も低くなり、何に対しても自信が持てなくなります。

自分に対しての自信が持てないと自分の意思を相手に伝える意欲も失ってしまいます。

 

そのため、物事に取り組むモチベーションが低下し、様々な出来事に積極的に取り組むことが難しくなっていきます。

 

 

⑥.頭だけで考えがち。行動力が乏しい

 

ネガティブな人は、物事を始める前に、マイナスなイメージとリスクを想定し、頭の中だけで完結させてしまう傾向があります。

 

すぐにリスクに目が行くネガティブな人は、元々慎重な人が多く、なかなか最初の一歩を踏み出す事が出来ません。

 

また、リスクを過大評価しすぎた結果、未来への希望や可能性の予測が、人よりかなり低くなってしまいます。

 

その結果、消極的で、臆病になり、さらに行動力を乏しくしてしまいます。

 

 

 

⑦.責任感が弱い、辛いことはすぐ諦める、投げ出す癖がある

 

ネガティブな人は、諦めが早く、辛いと感じるとすぐに途中で逃げ出したくなる傾向があります。

しかし、ネガティブな人は生まれた時からネガティブだった訳ではありませんよね。

 

これは、幼少期や学生時代などに、「できて当たり前」、「目標達成」といった、周囲の期待や要望に応えられなかったなどの、失敗体験が積み重なり、自己肯定感が低下してしまっているためと考えられます。

 

 

 

⑧.思い込みが激しい、物事を大げさに考えてしまう

 

ネガティブな人には、他の人から見たらほとんど気にならないような事でも、取り返しのつかないことをしてしまった!と感じてしまう思い込みの激しいところがあります。

 

取るに足らないことを大げさに考えてしまうのは、ネガティブな人の考えや感じ方が、周りの人と違うために起こります。

 

 

 

⑨.視野が狭い、自分の主観だけで物事を考え用としてしまう

 

ネガティブな人は、視野が狭く、他の考え方や見方がある事は考えず、自分の主観だけで物事を考え用とする傾向があります。

 

 

もともと、ネガティブな人は慎重で、新しいことに挑戦する前に、マイナスなイメージが浮かび、挫折してしまう事が多いため、新しいことへの知識や経験を得ることが少なくなります。

 

 

その結果らこれまでの自分の経験値だけで、物事を捉えることになり、考え方がかなり偏り、適切な判断が難しくなります。

 

 

 

⑩.極度の心配性、ミスや失敗を過度に恐れる

 

ネガティブな人は極度の心配性のため、些細な出来事や揉め事でも非常に大げさにとらえます。

また、物事を始めるときは、「自分には出来るかな?」「失敗するのではないか」というように大きな不安を感じてしまいます。

 

また、人から批判されることや、評価が下がることを嫌い、ミスや失敗を過度に恐れるあまり、何ごとにも消極的になります。

 

 

心配性でミスや失敗を過度に恐れるのはネガティブな人によく見られる特徴です。

 

 

以上10個のネガティブな人の特徴を挙げましたが、あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

 

ネガティブな思考は変えられる!

 

今年こそ一歩踏み出してみませんか?