ネガティブ思考になってしまう8つの原因

こんばんは!

 

大阪市の恋愛相談、悩み相談、無くした自信を取り戻すお手伝いサロン、カウンセリングサロンwishです。

 

今日は祝日ですね!

いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は先日お伝えした、ネガティブな人の特徴に引き続き、ネガティブ思考になる原因についてご紹介します。

 

ネガティブ思考になる原因は色々とあるのですが、本日はその中より厳選して8つご紹介します。

 

 

 

 

◇ネガティブ思考になる原因

 

 

①.ネガティブな環境にいる

 

身の回りにいる人がネガティブな人ばかりだと、自分もネガティブになりやすいです。

また、マイナスな発言ばかりする人と一緒にいると、自分もマイナス思考よりになります。

 

私たちの性格や考え方は、周りの人や環境に大きく影響されます。

 

 

②.時間が余っている

 

暇な時間が多いと、余計なことをあれこれ考えてしまいます。

 

ネガティブ思考の人は、一つの事を考え出すと、とことん考えこんでしまう癖があります。

 

さっきまで気にならなかった事が、一度考え出すと、気になって仕方なく、とことん考え出してしまい、悪い方向にしか考えられなくネガティブの沼に入ります。

 

 

③.何をしていても思い出してしまう

 

ネガティブ思考の人の中には、遊びに出かけていても、自分の悩み事と、様々な出来事を結びつけて思い出してしまう人がいます。

 

いつまでたっても過去の出来事にとらわれてしまい、悩みが尽きません。

 

 

④.視野を狭めている

 

ネガティブ思考の人は、「こうあるべき」という決めつけが強い傾向があります。

そのため、身の回りで起こった出来事を受け入れなれないこともしばしば。

 

ありのままに認識することができず、無意識のうちにシャットアウトしています。

 

そうすると、あなたにとってのチャンスや幸せも逃してしまうこともあるでしょう。

そして、自分には何も良い事は起こらない。自分は幸せにはなれないと、自分で自分の首を絞めてしまいがちです。

 

 

⑤.小さい頃がら褒められた事がない

 

子どもの頃って、小さな事でも両親や周りの人が笑顔で沢山褒めてくれますよね。

そして、子どもはそれがうれしくて褒められるために、何かしたり、努力しますよね。

 

 

しかし、子どもの頃に厳しく育てられ、なかなか褒められる経験をしてこなかった人は、大人になってからもなかなか自信がつきません。

 

子どもの頃の経験は非常に重要で大人になってからも大きく影響します。

 

 

⑥.挫折経験が多い

 

多くの人は努力の後に成功体験を積む事で、たとえ失敗を繰り返してもポジティブなイメージを養うことができます。

 

しかし、ネガティブ思考を持っている人は、どれだけ努力しても挫折をするという経験を繰り返してきた為、「どうせダメなんだ」という気持ちが離れません。

 

そのため、何かにチャレンジすることになっても、失敗や、ダメになるマイナスなイメージばかり膨らみ、最初から諦めモードになってしまいます。

 

 

⑦.人の気持ちに敏感

 

ネガティブ思考の人は、常に人の気持ちに寄り添って行動している事が多いです。

 

すると、他人が経験した辛い出来事も、まるで自分が体験したことのように辛く感じてしまうことがあります。

 

実際には自分自身にはそれほど辛い事が起こっていないのに、人生には辛い出来事の連続だと思い込んでしまい、何をするにも不安に感じるようになります。

 

 

⑧.感情に左右される

 

長い人生、楽しいこともあれば辛いこともあります。

しかし、ネガティブ思考の人は、身に振りかかった辛い出来事を感情的にとらえてしまうため、そこで思考をストップしてしまうことがあります。

 

 

悲劇のヒロインと言った感じでしょうか。

「こんなに辛いのは自分だけだ」、「あーなんて運が悪い人生なんだ」と思い込むようになるのです。

 

冷静に物事を判断する力は失われ、その場の感情に支配されてしまうため、些細な出来事がきっかでとことん落ち込んでしまいます。

 

 

以上がネガティブ思考になってしまう原因です。

 

この記事を見てくださったあなたはとても共感できることが多いのでは?

 

 

今年は脱ネガティブ!目指しませんか?