依存体質になる原因とは?

こんばんは!

 

大阪市の恋愛相談、悩み相談、無くした自信を取り戻すお手伝いサロン、カウンセリングサロンwishです。

 

最近アレルギーが改善してきて、人生で初めて食べるものに感動しています(笑)

 

この歳で初めて食べるものってなんかドキドキ(笑)

 

 

さて本題にまいりましょう!

 

 

今日は【依存体質になる原因】について。

 

 

多くの場合、「それだけが楽しみ」だと思い込んでしまうことに原因があると考えられます。

 

例えば、失恋したとき、仕事で辛いことがあった時、励ましてくれる友達や恋人がいるとホッとしますよね。

本来ならば、「ありがとう」と相手に感謝して終わりですよね。ところが、あまりにつらいに状況に立たされていたり、もう他に逃げ場がない!と感じているときなどは、この人といる時だけ、辛いことを忘れられる」と考えが飛躍し、相手に依存するきっかけとなってしまいます。

 

 

人は、ある対象によってストレスや苦痛から解放された経験があるとそれを過大評価しやすくなります。

 

そして、似たようなことが起きるたびに同じ解決策を求めるように。。。

それが繰り返されることで、「依存」するようになってしまうんです。

依存するようになると、実際は他にも解決策があるはずなのに、それが見えなくなります。

 

 

依存体質は性格的な問題が大きく関わってきます。

これから4つ、性格的な部分での依存体質になる原因をご紹介します。

 

 

ぜひチェックしてみてください。

 

◆依存体質になる原因

 

①.自己肯定感が低く、自分に自信がもてないから

 

自分のことを好きになれないことで、「自分なんて」と思ってしまうんですよね。

 

また、自己評価が低いからこそ、人と常に一緒にいたり、連絡を取り合うことで、自分の存在価値を確認しています。

 

誰かと繋がっていることで、なんとか自分自身を保っているものの、実際は何の変化もないので、ずっと寂しいまま、辛いままという状態に陥ります。

 

 

②.極度の寂しがり屋、一人でいると不安に押しつぶされそうになるから

 

さっきまではなんともなかったのに、一人になった瞬間に、押しつぶされそうな不安に襲われたり、辛くなることはありませんか?

 

極度の寂しがり屋の人は、「自分の事を理解してくれる人がいない」「自分なんて一人ぼっちなんだ」と考えがちです。

 

 

その気持ちが強くなった結果、誰かに依存してしまいます。

 

これは、幼少期から愛された実感が薄い人や、家庭内や友人関係でトラブルが続いている人にも多い傾向にあります。

 

 

一人ぼっちで、怖い、寂しい思いをした経験から、一人でいることに対して、極端に恐怖心を抱いてしまっています。

 

 

③.視野がとにかく狭く、一つの物事に執着してしまうから

 

このタイプは、狭い世界で育ったり、広い視野を養ってない人に多い傾向です。

 

広い人脈を築こうとせず、決まった人とだけ付き合ったり、一つの物事に執着する理由は性格面の問題も関係してきます。

 

 

幼少期からの生育により、培われた視野の狭さが、特定の物事や人への依存心へと繋がります。

 

これはなかなか変えることが難しく、大人になっても直らないのが執着する傾向です。

 

また、視野が狭いことに気づいてない人も多いです。

 

 

④.責任感が弱く、すぐに誰かを頼りにしてしまうから

 

自分で解決するのが苦手なため、人に甘えがちです。

 

目の前の問題から逃げてきた人生上の経験、年上の兄弟や姉妹に甘えてきたことも原因の一つです。

 

 

ずっと誰かに頼って甘えてばかりなので、より一層、依存傾向が高くなります。

 

 

以上4つあげましたがいかがでしたか?

 

原因を知るということは改善への第一歩です。

依存体質は改善できます!

 

 

一緒に脱依存!しませんか?