恋愛依存症の特徴①

こんにちは(^^)
今日は恋愛依存症の特徴について💡
恋愛依存症とは、恋愛そのものや、交際相手に異常なまでに執着し、自分のするべきことも手につかない状態に陥ってしまう状態です。
恋愛依存症は2つのタイプがあります。
「共依存症」と「回避依存症」です。
「共依存症」...自分のことより他人の問題や世話に夢中になってしまう人
「回避依存症」...親密な関係を避ける人、幸せになるのが怖い人
※恋愛依存症の人の特徴※
①うまくいかない恋愛にしがみつく
上手くいかないと思っていても、一人でいるよりはマシだと考え、キッパリと別れを言い出せない。
別れた方がいいと頭では分かってる。
②自信たっぷりのモテ男が好き
「お前は俺がおらなダメやな」などと言ってくる自信家の男性が好きではないですか?
実はこのような男性は“回避依存症”と呼ばれ、心の奥底では見捨てられることへの不安を隠し持っています。
③必要とされることを必要とする
"他人が自分を必要とする=自分は生きている価値がある"
というのが根底にあり、自分の存在価値はあくまで他人次第。
④見捨てられ不安が強い人
"いい子でいないと相手から嫌われてしまう"
という思いが人一倍強い傾向が見られる。
見捨てられることに人一倍恐怖を感じるので、相手の要求に異常なほどに従順。
⑤自分に自信が持てない人
自尊心が低く、自分を過小評価してしまう傾向がある。
「私なんか」が口癖になっている人が多い。
⑥彼の情報に触れすぎると依存度が増す
SNSをチェックし始めると、彼の毎日の動きの他に、交友関係も気になる。
1日に何度もチェックしてしまったり、なぜ、自分へのメールやLINEのレスポンスが遅いのか理由を妄想してしまう。
彼の情報に触れれば触れるほど、彼のことを考える時間が長くなり依存していく。
⑦彼氏に必要とされることが全て
彼氏に必要とされることが生きる目的になっている。
恋愛だけが全てで他の楽しいことに気づかない。
⑧"メールやLINEの返信が遅い=嫌われた"と感じる
彼からの返事が少しでも遅いと嫌われた。。と感じたり、問い詰めたり、謝罪のメールを送ったりしたことはありませんか?
返事が遅い=嫌われたと考えてしまう人は、根底に自分が見捨てられる不安をもっている。
ここまででどれくらい当てはまりますか?
長くなるので次に続きます(^^)