睡眠不足は飲酒状態と同じ!?

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『ちゃんと寝れていますか?』

厚生労働省の調査によると、日本人の成人のうち、約4割もの人が睡眠不足ということが報告されています。



睡眠不足になると、心身に影響を及ぼすなどの、健康リスクを高めるだけでなく、作業効率の低下なども引き起こしてしまうので、しっかりと睡眠をとるということはとても大切です。



そこで、本日は睡眠不足についてのお話を少しご紹介します。


◆睡眠不足は飲酒状態と似たような状態になる


睡眠不足がどのような影響を及ぼすのか、様々な研究が行われています。


その一例として、2000年のWilliamsonとFeyerの研究では、17〜19時間ずっと起きているだけで、反応速度が最大で50%減少し、ほろ酔いといわれる血中アルコール濃度0.05%の状態よりも、パフォーマンスが落ちることが分かりました。


つまり、朝7時に起床した人が、睡眠不足の状態で、夜12時に運転する場合、飲酒していなくても、飲酒運転と同じ状態になってしまうぐらい、パフォーマンスが下がります。


この血中アルコール濃度0.05%はおおよそ、ビール中瓶1本、日本酒なら1合、ウィスキーダブル1杯の飲酒時に相当します。



また、徹夜をしたり、24時間睡眠を取らない状況では、血中アルコール濃度0.10%と同じ状態になります。



私も経験ありますが、丸一日寝ないと判断力が鈍ったり、自分でも自覚することありますよね。



睡眠不足といっても、毎日少なくとも数時間寝ていれば大丈夫だろうと思う方も多いかもしれません。


しかし、科学的には慢性的な睡眠不足の影響は蓄積し、同じような結果になると言われています。



◆自覚症状のない【潜在的睡眠不足】


近頃では、眠気を伴わない、【潜在的睡眠不足】も問題になっています。


これまで、睡眠不足の有無は眠気をバロメーターとして判断されてきましたが、【潜在的睡眠不足】は無自覚で、気づかないうちに心身に負担を与えることがあります。


睡眠不足であるということを自覚していないため、その状態が長期化する危険性もあります。


この【潜在的睡眠不足】を解消することで、生活習慣病や、ストレスに関わる内分泌機能にも改善が見られることも報告されています。



また、ペンシルベニア大学とワシントン州立大学が行った実験では、1日平均7〜8時間睡眠しているグループに比べると、1日平均4〜6時間睡眠しているグループは注意力が確実に欠如している事が分かっています。



この実験では1日平均6時間睡眠のグループで、ほろ酔い状態と同じ状態になっていることがわかっています。


成人の方の多くは6時間寝れたら充分と感じている方も多いと思います。



睡眠不足は、睡眠不足という習慣そのものに慣れてしまっているため、自分では能力の低下に気づくことが出来ないと言われています。



不眠症の方は、『寝てください』と言われ、すぐに寝れる状況ではないかと思います。



まずは、寝ることよりも、寝ている時間の睡眠の質をあげる工夫をしてみてください。



睡眠は生活の約1/3を占める大切な生活習慣です。

食事の改善なども必要ですが、睡眠の質にもこだわってみてはいかがでしょう?



毎日考え事をしていてなかなか寝付けないというあなた!

今日は楽しいことやしたい事を考えてみてください。


また、どうしても寝れない時は眠くなるまで待つというのも一つです。



今夜はあなたがゆっくり寝れますように。




 

 

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