話が噛み合わない。言われたことありませんか?

おはようございます!


大阪市の恋愛相談、悩み相談、無くした自信を取り戻すお手伝いサロン、カウンセリングサロンwishです。


人付き合いで大切な「話す」ということ。



お仕事や友達と話している時、または恋人と話している時、相手から「話が噛み合わない」、「いや、そうじゃなくって。」と言われた経験はありませんか?



また、普段から人と会話をしていて、何故かしっくりこなかったり、話が終わったあとに違和感を感じることはありませんか?



自分の思っていることを上手く伝えることが出来ない、相手の話していることが理解出来ない。そんな日々が続くと話をするのが怖くなったり、嫌に感じることもありますよね。



特に仕事では、上司の話している意味が分からず、言われたことをしていなくて怒られた。そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?



職場は一日の中でも過ごす時間が長いので、苦痛な時間は少しでも減らしたいですよね。




ではなぜあなたは話が噛み合わないと思いますか?



自分では相手の話を聞いた上で答えているつもりなのに、「違う、違う。そんな話はしていない」、「そういう意味じゃなくって」なんて言われることは度々ありませんか?



その時、きちんと話を最後まで聞いていますか?

また、分かったつもりで答えていませんか?



これはあなたの理解力のなさだとか、話し下手だけが理由ではありません。





では、話が噛み合わない原因をご紹介します。



◎話が噛み合わない原因



①.思い込み


話を最後まできちんと聞かないで分かったつもりになる。


人は見たり聞いたりしたことをそのまま受け取るのではなく、これまでの経験からその事柄を頭で理解し、判断したり解釈したりします。

そのため、単語だけで自分なりの解釈をしがちです。


これは話だけでなく、LINEなどでやり取りしている場合も同じです。


パッと文面を読んで、思い込みから間違った解釈していませんか?



②.思いつくままに口にしている


言わなくても分かるでしょう。と、勝手に言葉を省略したり、考えを言葉に出さずに話を進めていませんか?



もし心当たりがあるあなたは、よく、「主語がない」と言われることはありませんか?



また、このタイプの方は、「言った、言ってない」の水掛け論になることもしばしばあるのでないでしょうか。



思いつくままに話をしていると、どんどん話がズレていったり、何を話しているのか分からなくなり、後で「あの人は結局何が言いたかったのだろう?」となっていませんか?



これでは会話が成立しないのも分かりますよね。



③.自分勝手な話


自分勝手に話すだけ話して満足していませんか?

相手の気持ちや考えはくみとれていますか?



人の話には上の空で、話をふられても全く的外れな答えを返し、周りが引いているの気づいてますか?



自分の態度に気づかずに、誰も自分のことを理解してくれない!と被害妄想になっていませんか?



一度落ち着いて、周りの反応を見てみてください



④.まわりくどい言い方をしている


相手にきちんと伝えようとして、まわりくどい言い方になっていませんか?



まわりくどいと、本題に行き着くまでに話が長くなったり、話がどんどんそれていきます。

そのため、聞き手は、何を言いたいのか分からない。この人話が噛み合わない。つまらない。となってしまいます。



以上が話が噛み合わない原因ですが、あなたは当てはまりましたか?



当てはまった!というあなたは、まず、相手の話を最後まできちんと聞く。ことを意識してみてください。



それだけでもかなり変化が出ますよ。